「売る人ではなく、支える人」――なのわという屋号に込めた想い
事業の名前を決めるとき、わたしは少し悩みました。
かっこいい横文字にするか。
覚えやすいキャッチーな響きにするか。
色々な案を並べてみたのですが、最後に残ったのは、いちばんシンプルな形でした。
「なのわ」
自分の名前から生まれた、三文字です。
こんにちは、滋賀県東近江市を拠点にWeb支援をしている、なのわの中村です。
「名は体を表す」 皆様のご縁がつながりますように。
名前の由来
「な」は、中村の「な」。
「の」は、つなぐ「の」。
「わ」は、輪・和・ご縁の「わ」。
つなげて、なのわ
でも、いちばん大切にしている解釈は、もっとシンプルなものです。
「名の輪」
人の名前や、お店の名前が、少しずつ広がっていく。
誰かが誰かを紹介して、また新しいご縁がつながっていく。
そんな輪を、そばで支える存在でありたい。
その願いを、屋号にそのまま込めました。
「売る人」ではなく「支える人」でいたい理由
私は長く、教員として学校現場に携わってきました。
授業はもちろん、学校のホームページ運用や、学校システムの管理・先生方向けの研修・マニュアル作りなども担当していました。
授業でも、先生方へのシステムの説明でも、
「どう伝えれば、伝わるだろう」と悩むことが、何度もありました。
得意な人、できる人にはなんてことなく、できるんです。
ただ、そうでない人は、
なぜ、そうなるのか分からない。
どうして、こうなったのか分からない。
結局、
何をしていいのか分からない。
そして、
分からないことが「分からない」から聞くことすらできない。
こうなった時に、気軽に相談できる相手でありたい。
そして、相談してもらった時には、
そのまま同じ言葉で伝えるのではなく、困っている人が一番分かる言葉で伝えること。
何度聞かれても
「大丈夫。一緒にやりましょう♪」
と、いつでも解決するまで相談に乗ること。
それを、ずっと大切にしてきました。
集客の相談も、同じだと思っています。
ホームページを作ること、Googleマップ対策をすること、LINEやSNSを整えること。
それ自体は、目的ではなく手段です。
本当に届けたいのは、その先にある
「必要としている人がつながる」
という結果です。
だから、なのわは何かを売り込む場所ではなく、困ったときに相談できる場所でありたいと思っています。
「これを導入してください」
ではなく、
「一緒に、どうするか考えましょう」
という距離感を、これからも大切にしていきます。
今、していること
現在、集客・IT活用のサポートをしています。
時代は進み、時々刻々と必要なことは変わってきます。
何が必要で、何をすべきか、常にアンテナを張って学び続けています。
急がず、一歩ずつ丁寧に進んでいます。
WEBの集客も、これをやればすぐに成果が出るものではありません。
わたしが大切にしている言葉に、「急がば回れ」があります。
遠回りに見えても、丁寧に積み重ねた方が、結局は確かな成果につながる。
そう信じています。
これから、このブログで伝えていきたいこと
このブログでは、集客やホームページ、Googleマップ対策などについて、専門用語をできるだけかみ砕きながら、お伝えしていく予定です。
「何から手をつければいいのかわからない」
「一度やってみたけれど、続かなかった」
そんな方に向けて、少しでも力になれる情報をお届けできればと思っています。
もし今、
集客やIT活用のことで気になっていることがあれば、どんな小さなことでも構いません。
ぜひ、お気軽にご相談ください。一緒に考えるところから、始めましょう。
滋賀県東近江市を拠点に、高島市・長浜市・米原市・彦根市・豊郷町・甲良町・多賀町・近江八幡市・愛荘町・東近江市・日野町・竜王町・野洲市・守山市・栗東市・草津市・大津市・甲賀市・湖南市、北から南まで直接お伺いしています。
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