教員の仕事から、Web集客サポートの道へ
「先生が、どうしてホームページのお仕事を?」
商談の場で、よくそう聞かれます。
たしかに、傍から見れば畑違いに見えるかもしれません。
でも私の中では、驚くほど自然な流れでした。
こんにちは、滋賀県東近江市を拠点にWeb支援をしている、なのわの中村です。
今日は少し、これまでの道のりをお話しします。
学校現場で、ずっとやってきたこと
長く教員として、学校現場で授業をしてきました。
同じ説明をしても、すっと理解できる生徒もいれば、何度説明してもピンとこない生徒もいます。
一つの教え方に固執していては、目の前の生徒には届きません。
だからこそ、相手がどこでつまずいているのかを見極めて、言葉や例え方を変えながら、伝わるまで工夫を重ねる。
そんなことを、日々繰り返してきました。
その傍らで、先生方向けにICTの使い方をお伝えする研修や、マニュアル作りに携わることもありました。
先生も生徒も、根っこにあるのは同じです。
相手によって、伝え方を変える。
その積み重ねが、今の私の土台になっています。
そこで気づいた、大切なこと
この経験を通して気づいたのは、「分からない」は決して恥ずかしいことではない、ということです。
分からないのは、教え方が難しすぎるだけかもしれません。
そして、「分かる人」の言葉と、「分からない人」の言葉には、思っている以上に大きな距離があります。
その距離を埋める役目は、専門知識を持っている側にある。
そう考えるようになりました。
今、Web集客サポートとしてやっていること
今、店舗や事業をされている皆さんとお話しする中で、当時と同じ景色を見ることがよくあります。
「集客のために何かしなくては」と思いながらも、何から手をつければいいのか分からない。
専門用語が並ぶだけで、それ以上進めなくなってしまう。
そんな方々に、たくさんお会いしてきました。
学校現場で培った「かみ砕いて伝える」「相手の理解度に合わせる」という姿勢は、今の仕事にそのまま生きています。
Googleビジネスプロフィールも、ホームページも、SNSも、道具に過ぎません。
大切なのは、それを使って何を実現したいのか、そこに寄り添うことだと思っています。
分からないままにしなくて大丈夫です
デジタルのことは、分からなくて当たり前です。
日々忙しくお店を切り盛りされている皆さんが、最新のIT知識まで身につける必要はありません。
分からないところがあれば、遠慮なく聞いてください。
分かるまで、何度でもご説明します。
一緒に、一つずつ進めていきましょう。
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